
今、地球は病んでます
緑の大地が消えていく前に!!
上の画像は、紋羽病におかされた「りんごの根」です。
多くの作物がかかる「畑の癌」と言われています。
紋羽病は、被害が進むと樹を枯死させ、野菜の生育を止めてしまうため、果樹栽培における重要病害であります。
菌が土中に生息している土壌病害です。
当社のビジネスモデル
微生物による地球修復に向けた取り組み

株式会社森羊土のあゆみ
地球修復産業に取り組むきっかけ
昭和40年代~50年代にかけて日本は高度成長時代を迎えた。
時の内閣総理大臣(佐藤・池田総理)は農業者の農業離れを案じ、21世紀の日本の農業を確立するためのチームを結成。
その研究の中心に立った人物が財団法人新農政研究所応用微生物学者の大平圭拮先生です。
先生は全国の大学や研究機関を回りまとめ上げた理論が、きのこを原点にした「地域循環生産システム」四次元農興法でした。
当時、これは誰もが驚嘆する夢の農法だったのです。
大平先生は、後の国会議員若林正俊議員の協力により、群馬県嬬恋村に〔四次元農法〕のモデル農場を国の資金により開設したが、システムの中の一番大切な「おが粉」を使用しないきのこ栽培技術が確立していなかった為、成功に到らなかったのです。
そのような状況のなか、当社はキノコの大生産地長野県の企業であった事から、培地の研究を大平先生から依頼され「四次元農興法」の研究を引き継いだ訳であります(昭和56年42年前)。
地域循環生産システムの根幹
大平理論
(1) 微生物産業こそが石油産業に取って代わり21世紀の主力産業となる。
なぜならば微生物産業は石油産業によって破壊され尽くした地球環境を唯一回復される「地球修復産業」となるからである。
(2)四次元農興法の原点はきのこ産業であり、その使用済み培地こそが「重合複合生産システム」の最重要生産物である。
使用済み培地が生産物できのこが副産物となる時代が到来する。
(3)周年栽培のキノコ産業は日本は世界一長野県は日本一。
日本一の信州から新しい微生物産業が生まれ世界に発信して行く。
(4)キノコ菌による健康産業は人の平均寿命を120歳まで引き上げる。
会社概要
株式会社森羊土
| 会社名 | 株式会社 森羊土 |
| 設立 | 1987年(S62年)6月 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 代表 | 池田 久和 |
| 所在地 | 〒383-0036 長野県中野市新保877-2 |
